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債務整理のパターン

債務整理とは、簡単に言うと返済が難しくなった借金の問題を解決することを指します。債務整理には大きく分けて、任意整理・自己破産・個人民事再生・特定調停の4つのパターンがあります。

任意整理は、払いすぎた利息と借金を相殺して支払う借金を減額する方法です。減額された債務は原則3年で返済していくことになります。

自己破産は、裁判所に申し立てをし、所有物を換金して債務者に支払うことで借金を帳消しにする方法で、固定収入がない人が多く用いる方法です。

個人民事再生は裁判所に申し立てをして資産を守りながら借金を減額する方法です。特定調停は裁判所に間に入ってもらい借金を減額する方法です。

上の4つに加えて過払い請求という手続きもあります。過払い請求は、すでに返済を終えている借金の払いすぎた利息を返還してもらう方法です。5年以上継続して返済していた場合や20%以上の利息を支払っていた場合、過払い金が発生すると考えられます。

任意整理特定調停個人民事再生自己破産
減額利息制限法による再計算免責
将来利息カット最大80%カット
返済期間3年間で返済-
裁判所裁判外手続裁判上の手続
信用情報
ブラックリスト
登録される(7~10年間)
制約なしあり

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