個人年金と言えば、15、6年前に加入していました。
当時、友人に勧められて生命保険会社のセールスレディを
始めたばかりで、成績のため自分で加入しました。
でも、確かその頃はとても利回りが良かった記憶があります。
成績のために加入しましたが、個人年金に加入したのは
悪くなかったと思います。
ただ、その後、セールスレディを辞めて
いろんな事情で生活が苦しくなり、
個人年金を解約しました。
今、思うとあのまま掛けていればよかったなぁと思います。
まだ、20代だったので、掛け金もそんなに高くなく、
一万円位だったと思います。
その当時から、あまり公的年金はあてにしていなく、
貯蓄性のある個人年金の方が必要だとは思ってました。
まさか、ここまで年金管理がズサンだとは
思っていませんでしたが・・・
いま、あまり利回りが良いわけでもないのに、
個人年金が見直されているのは、やはり
この社会保険庁のでたらめさがあるから
「自分の身は自分で守る」ということなのでしょうか。
今からでも、個人年金に加入しておいた方がいいのかしら。
でも、今のお年寄りと違って、私たちの年代になると
そんなに長生きできないと思うし・・・
自分自身、長生きしたいとも思ってないからかもしれないけど。
それに、持病もあるから、年金をもらえる年まで生きてないような
気がするな・・・